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    <title>BEMOD: ブログ</title>
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    <title>[イベント] Roll Togheter Vol.9</title>
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    <published>2012-05-14T16:32:36Z</published>
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    <summary>2011年12月17日／16:00−20:30／渋谷Glad イオン浦和美園 か...</summary>
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        <![CDATA[2011年12月17日／16:00−20:30／渋谷Glad

<a href="http://www.bemod.net/blog/2012.05/15_0127.html">イオン浦和美園</a> から渋谷へ。

渋谷Gladで定期開催されている超お得DD向けイベント。アイドルに特化されていないので客層がフワフワした感じなのがこのイベの特徴かなと思ってたりするのだけど、今回はわりとアイドル多めだった。出演者は大田瑞希、mico、Aive、Saori＠destiny、DokiDoki☆ドリームキャンパス、星のオトメ歌劇団、AeLL.、小桃音まい、Daisy×Daisy。

アイドルイベントに行き過ぎているせいで、ソロで生歌で歌う人の歌の上手さにいつも感動してまうなｗ ただ昨今の情勢はグループアイドル＆リップシンクが標準化されていて、それを個の力で跳ね返すのはなかなか難しい気もする。

では、それを跳ね返すにはどうすればいいか？

僕はハロコン形式がいいような気がする。ソロボーカリストが単独で出演するのではなくて、歌わない人も後ろでコーラスワークを担当する。で、自分の歌になったら前に出て、歌い終わったら後列に下がる。つまり、グループではないものの、ステージ上ではグループアイドルのような華やかさが演出されている状態。コーラスワークをガチでやれば他人の歌を覚えないといけないのでやっかいかもしれないが、サビだけかるく合わせるくらいならできると思うし、そうすればそのライブのプライオリティも高まるので悪くないと思うのだが、どうだろうか。

ライブは全体通してかなり良かった。Saoriの新曲「LAST SONG」が予想通り良かったのとか、AeLL.のエルザイルが浦和美園よりも熱かったこととかいろいろある。中でもAiveの煽り方がとてもよくて気になったので、家に帰ってWikiを見たら元グラビアアイドルだそうな。

勝手なイメージだが、グラビア経験者はステージパフォーマンスが上手い。特にハーフの人のクオリティは高くて、歌が上手い人は現役グラビアアイドルの中にも結構いるので（大竹愛子さんとか）、そういう人がどんどんアイドル歌謡の世界に入ってくれたらいいよねぇ。]]>
        
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    <title>[イベント] Misono Idol Festival Vol.2</title>
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    <published>2012-05-14T16:27:02Z</published>
    <updated>2012-05-14T16:33:48Z</updated>
    
    <summary>2011年12月17日／12:00−14:40／イオン浦和美園 11時の星のオト...</summary>
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        <![CDATA[2011年12月17日／12:00−14:40／イオン浦和美園

11時の星のオトメ歌劇団から始まって、何組ものアイドルが登場し、最終的にかなり遅い時間までやっていたらしい（お得すぎるな）。ただ、16時から渋谷で <a href="http://www.bemod.net/blog/2012.05/15_0132.html">Roll Togheter</a> というイベントがあったので僕は途中までの参加。見たのは吉川友、AeLL.、しず風＆絆〜KIZUNA〜、BiSまで。

イオン浦和美園ってステージが最初から設置されている施設でもないし、場所もそれほど広くない。他にもコール禁止を明確に言われていたりして制限が多めなのだけど、それでもアイドルイベントをよくやっているのは、中の人にそういう熱意がある人がいるんだろうな。

吉川友はハロプロエッグ系の人で、11月5日に赤坂で <a href="http://www.bemod.net/blog/2012.04/03_0212.html">無銭イベ</a> を見て今回が２回目。僕の中では某有名ヲタが後でシンクロしながら踊ってる「きっかけはYOU！」の動画のインパクトが強すぎて、楽曲の記憶ってあまりないんだけど、今回の新曲「こんな私でよかったら」がけっこうツボに入った。AメロからBメロ、サビへの展開が特にヤバい。

<iframe width="465" height="266" src="http://www.youtube.com/embed/iePWZZbRZDA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

AeLL.はいつもどおりの感じ。ライブ仕様の攻めた曲はあまり披露されず、ショッピングモール仕様の胃に優しい感じのセトリだった。ファンとメンバーが一列にやってるエルザイルに拍手が起こっていたのが笑ったｗ　AeLL.だけ2階で見ていたが、たしかにあの光景は冷静に見ると凄いわｗ

で、この日一番の目当てだったしず風＆絆〜KIZUNA〜。<a href="http://www.bemod.net/blog/2012.04/16_0135.html">LIVE IDOL IN TOKYO TOWER!!!</a> で見て以来すっかりハマったのに、真野しずく嬢が受験のために今回のライブ後に活動休止だそうで。タワレコの新レーベルから出てる曲もいい感じだし、彼女達のライブパフォーマンスはAeLL.同様に楽しい雰囲気が出ていて好き。

BiSを最後に見たのいつだっけ？ OTOTOYの <a href="http://www.bemod.net/blog/2012.02/10_0255.html">アイドル研究室　夏休みスペシャル</a> だっけか？ 曲的には新アルバムの中の「primal.」って曲がかなりツボだったりで楽しみにしていたのだが、<a href="http://www.bemod.net/blog/2012.05/15_0132.html">Roll Togheter</a> に行くため聴けないまま途中で離脱した。残念。]]>
        
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    <title>[イベント] exPoP!!!!! vol.57</title>
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    <published>2012-05-14T16:24:36Z</published>
    <updated>2012-05-14T16:25:54Z</updated>
    
    <summary>2011年12月15日／19:00−22:00／渋谷 O-nest 出演はくさま...</summary>
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        2011年12月15日／19:00−22:00／渋谷 O-nest

出演はくさまくら、空中ループ、荒川ケンタウロス、uminecosounds、シャムキャッツ。くさまらは見れず。

空中ループは京都府出身のバンドらしい。リバーブ強め、曲甘めって感じ。公式サイト見ると、レコーディングエンジニアにROVOの益子氏が参加しているので、そういうのも関係しているのかな？

荒川ケンタウロスはexPOPのフリーライブだけでも結構見てる気がする。精力的にライブされているのかな。このバンドの曲は何でかわからないがメロディがよく残る。

uminecosoundsに遭遇したのは２回目かな？　曲の中にシューゲイザー風の間奏が混じっていたりして音の偏差値が若干高め。ＭＣもシュールな感じ。シュールといえば、最後のシャムキャッツも偏差値高めな感じで糞ドルヲタの僕からは遠いところにある存在かも（いい意味で）。大学の軽音部的なサークルのりとかも含めてそんな印象。
        
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    <title>[イベント] Tomato n&apos; Pineインストア・イベント</title>
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    <published>2012-05-14T16:20:40Z</published>
    <updated>2012-05-14T16:24:13Z</updated>
    
    <summary>2011年12月11日／19:00−19:30／タワーレコード新宿 新宿LOFT...</summary>
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        2011年12月11日／19:00−19:30／タワーレコード新宿

新宿LOFT以来のトマパイ。

3rdシングル「ジングルガール上位時代」発売記念イベントということで、前日の10日が名古屋、11日の昼が兵庫、夜が東京という恐ろしいスケジュール。その最後の東京の回に参加。１回ずつのインストアイベントだけでこんなに移動するなんて費用対効果大丈夫なのか？と心配になるほどだが、小池唯さんの多忙ゆえにトマパイ関連はギュッと押し込まれているのかも。

今回の曲もagehaspringsのプロデュースによる曲で、作曲も同社所属の田中秀典氏が担当している。これまでのトマパイの曲同様に80年代のダンスミュージックをアップデートしたような仕上がりになっているが、歌詞タイムのサイトで見る限りでは、トマパイに楽曲を提供しているのは今回が初のようだ（実際には何曲か作っているのかもしれないが…）。他のアーティストとしてはSCANDALに多くの曲を提供している。

毎度思うことだけど、この３人はビジュアル面の華やかさが圧倒的だし、曲も僕好みのものが多いのだけど、グループアイドルとしての本気度だけはいまいちよくわからない。それが彼女達の良さだとポストモダン的な読解は可能だけど、個々人の活動が忙しいという意味ではbump.yと同じような印象も受けている。現場で高まりたいだけの高齢ヲタとしては、あと少しだけグループ活動にアクセルを踏んでくれたら最高なんだけど、彼女達の多忙さを考えればそういう要望は贅沢なのかもね。

        
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    <title>[イベント] 第４回 講座・貸本マンガの時代</title>
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    <published>2012-05-09T16:29:05Z</published>
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    <summary>2011年12月11日／14:00−16:00／森下文化センター この講座の最終...</summary>
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        2011年12月11日／14:00−16:00／森下文化センター

この講座の最終回となる第４回のテーマは「貸本マンガの世界〜貸本マンガから週刊誌へ」。ゲスト講師は川崎のぼる先生とビッグ錠先生。超大物！

お二人が若手時代（同時に貸本マンガ時代）にいかにマンガ家として食っていたかというエピソードが面白かった。東京の大手出版社と大阪の貸本出版社では明確なヒエラルキーがあり、支給される原稿料は少なかったことはよく知られている。貸本マンガがプチブームになったことでたくさんの単行本が作られるようになったが、その際、原稿料が印税ではなく現金で支払われていたそうだ。そのため、大阪時代には食いつなぐためにマンガをひたすら描くという生活がデフォルトだった。

当時は模写やパクリに対する罪の意識も希薄で、一人の作家が様々なジャンルや画風の作品を手がけていることは珍しくなかった。さらに生活費として現金を手にするために早描きする必要もあった。そのことが、結果としてマンガや作家の幅を広げ、クオリティの底上げに貢献していることは間違いないだろう。

マンガ市場はその後大きく発展し、出版界の中でも収益の中心になっていく。マンガ家たちのジャンルを問わない大量生産と産業の拡大により、文化的地位も上昇し、マンガ家の位置づけも少しずつ変化した。いま僕たちが描くマンガ家像はこのような変化の過程で見えている一つの像なのだろう。

ところで、音楽業界がインターネットの登場により危機的状況に陥っている。

その原因は違法ダウンロードのにあると思われるが、それと同時にボーカロイドの曲のように無料で公開されている曲も含めてリリースされる曲があまりにも多いことも原因の一つになっているようだ。おそらくこれによりミュージシャンの収入は減っていき、それに伴い社会的地位も下がっていくことになる。僕が小さい頃に見ていたミュージシャンと、これから登場するミュージシャンではその見え方が異なるはずだ。これは産業構造の変化によってもたらされている事態である。

まとまりのない感想文をダラダラと書いてしまったが、何が書きたかったかというと、マンガの黎明期は大量に作品が生み出されることによって作品のクオリティが底上げされ、結果として市場の拡大につながった。しかし、音楽市場を見ていると作品の多産が市場の拡大とがリンクしていない。

つまり、多くの作品が生み出されることと、それによって市場が活性化することはイコールではなく、産業構造そのものが市場を支えマンガ家の社会的地位を決定していたのではないか（当たり前かもしれないが）。だから、川崎先生やビッグ先生が若手だった頃のマンガ市場が持っていた流動性が今の漫画界にも求められているのではないか。なぜなら産業構造が固化しているからだ。と、そのようなことが書きたかったのだ。

音楽産業にはＣＤ販売のほかにライブによる収入があり、こちらの産業構造によってミュージシャンの地位は確保される可能性があるが、マンガ家の場合はそういう一回性の経験を提供する場所が極めて少ない。電子書籍の登場でマンガ産業も音楽産業の後追いを始める可能性があるいま、マンガ界に必要なのは作家性を追い求めて作品の質を高めることではなく、食えるための構造をもう一度生み出し、みんなでそこへワラワラと乗っかっていくことなのだと思う。
        
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    <title>[イベント] 東京モーターショー 2011</title>
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    <published>2012-05-09T16:03:08Z</published>
    <updated>2012-05-09T16:26:57Z</updated>
    
    <summary>2011年12月10日／10:00−20:00／東京ビッグサイト ただの糞カメコ...</summary>
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        <![CDATA[2011年12月10日／10:00−20:00／東京ビッグサイト

<img src="http://www.bemod.net/column/data/20111210_1.jpg" width="465" height="260" alt="東京モーターショー2011" border="0">

ただの糞カメコ。入り口を撮ったらモヤッとしてたので、HDRの加工したらさらにおかしな色になってしまったｗ

こういうイベントのコンパニオンの数はその業界の客層とか市場規模とかが如実に反映されるので、そういう意味でもモーターショーはカメコにとっては重要なイベントなんだろうと思う。正直、目を覆いたくなるような数のカメコがいたね（僕も含めｗ）。

<img src="http://www.bemod.net/column/data/20111210_2.jpg" width="465" height="260" alt="東京モーターショー2011" border="0">

屋内でライトアップされた車をさらに綺麗に撮るのって難しいね。

<img src="http://www.bemod.net/column/data/20111210_3.jpg" width="465" height="260" alt="東京モーターショー2011" border="0">

会場の雰囲気を撮りたいんだけどそれができないｗ

<img src="http://www.bemod.net/column/data/20111210_4.jpg" width="465" height="260" alt="東京モーターショー2011" border="0">

そして、写真の対象が車からコンパニオンへ…ｗ

<img src="http://www.bemod.net/column/data/20111210_5.jpg" width="465" height="260" alt="東京モーターショー2011" border="0">

他のカメコさんに倣って、縦グリップを導入。あと、安いストロボ（スピードライト270EX II）にディフューザーをつけた。このストロボ専用のディフューザーは電気屋では売ってなかったのでヤフオクで並行輸入物を購入。この状態だとストロボはまだ横位置なので影の付き方は横からになってしまうのだがまぁ仕方ない。

<img src="http://www.bemod.net/column/data/20111210_6.jpg" width="230" height="300" alt="東京モーターショー2011" border="0" style="padding: 0px 5px 0px 0px;"><img src="http://www.bemod.net/column/data/20111210_7.jpg" width="230" height="300" alt="東京モーターショー2011" border="0">

縦グリップにブラケットつけて縦用にストロボを持ってきてもいいのだが、ザ・コンパニオン撮りカメコ的なのがどうもアレな感じだし、せっかく身軽なX4なのにこれ以上でかくしたら携帯性のメリットがどんどん損なわれてしまう。このくらいが限度だろう。

<img src="http://www.bemod.net/column/data/20111210_8.jpg" width="230" height="350" alt="東京モーターショー2011" border="0" style="padding: 0px 5px 0px 0px;"><img src="http://www.bemod.net/column/data/20111210_9.jpg" width="230" height="350" alt="東京モーターショー2011" border="0">

東京モーターショーの会場はかなり明るかったので、ストロボで上手く撮らないとほとんど写ってないという事態だけは免れた。

<img src="http://www.bemod.net/column/data/20111210_10.jpg" width="465" height="260" alt="東京モーターショー2011" border="0">

ポルシェのブースでのショーがかなりカッコ良かったけど、ステージが低かったので最前付近じゃないとほとんど見えないのが（みんなカメラでがっつくから）、ちょっともったいない感じだった。]]>
        
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    <title>[イベント] LIVE IDOL IN TOKYO TOWER!!!</title>
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    <published>2012-04-15T16:35:24Z</published>
    <updated>2012-04-16T15:00:59Z</updated>
    
    <summary>2011年12月4日／11:30−13:30／東京タワーフットタウン1F 特設ホ...</summary>
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        <![CDATA[2011年12月4日／11:30−13:30／東京タワーフットタウン1F 特設ホール

なぜ予約せずに行ったのか今となってはまったく思い出せないのだが、当日券で入場した。しかも、かなりの後列だったにも関わらず、椅子席！だったために少し後方のまずまずの席を確保。ただ、まわりに親族風の人が多くて、おっさんの羞恥心が先に出てしまい、いま一歩乗り切れなかったのが残念ｗ

出演は、スマイル学園、Oh☆Campee、Fine、R☆M、MarryDoll、しず風＆絆〜kizuna〜の７組。目当てはスマイル学園としず風＆絆〜kizuna〜。最初にいきなりスマイル学園が出てきて、朝のおっさんのテンションとは思えないくらいに高まった（爽やかな意味で）。スマイル学園は学校生活をコンセプトとしていると言っても、実際に彼女達はプライベートでも学生なわけで、さくら学院と同様に二重の意味で学生なのだ。ここは突き詰めて考えていくとなかなか面白いと思う。

ライブの序盤にいきなり半分の目的を達成してしまい、あとはしず風＆絆〜kizuna〜を見れば満足…と思ってたところに、Oh☆Campeeと邂逅してしまった。もっと正確に言ってしまえば吉川日菜子さん。アイドルは「発見」されるものというアイドル評論家の考え方は嫌いなので、運悪くおっさんに見つかってしまったと言い換えておくが、ともかく第一印象のピコーン！感が半端なかった。どんな曲をやっていたとか、他にどんなメンバーがいたとか、ヲタがどんなコールしてたとか、そういうの全部覚えてなくて、ただただ吉川日菜子さんのインパクトにやられてしまった。

Fine、R☆M、MarryDollはいつも通り楽しい感じ。特にMarryDollは大阪がホームということもあってしゃべりが上手いね。

ラストにしず風＆絆〜kizuna〜。東京でもっとバリバリ活動してくれていたら専ヲタになってしまいそうなくらい、楽しいライブ。若いのに芸暦長くて物怖じしないし、ライブの途中に客席にどんどん入ってきて煽りまくるので、ヲタでなくてもテンションが上がる。また、しず風は若いのにグラビア方面でも活躍していて、そちらとの往復運動に引きずられて高まっているヲタも多いのかも。

<iframe width="465" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/sCuFKTLxFmE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

タワレコのアイドル専門レーベルT-Palette Recordsからリリースされたしず風のシングルの２曲目に収録されている「ぶたマル ＵＰっぷぅ」が素晴らしい！]]>
        
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    <title>[イベント] exPoP!!!!! vol.56</title>
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    <published>2012-04-15T16:34:05Z</published>
    <updated>2012-05-09T16:00:27Z</updated>
    
    <summary>2011年11月24日／19:00−22:00／渋谷 O-nest 出演者は小林...</summary>
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        2011年11月24日／19:00−22:00／渋谷 O-nest

出演者は小林太郎とYE$MAN、きのこ帝国、宇宙人、うみのての４組。

小林太郎とYE$MANがいきなり日本のロック！って感じでよかった。ここで「日本の」と書いてしまうところが僕の浅はかさなんだけど、それでも日本のロックにはちゃんと歴史があって、紆余曲折ありながら日本独自のコンテクストが作られている。そのど真ん中をまっすぐ駆け抜けてる感じがよいね。

次は、The宇宙人sではなくて宇宙人。スタイルがドイツのLALI PUNAっぽい感じでわりと好み。で、帰って公式サイト見たら情報が少なくて何だかよくわかんない感じだった。音楽業界ではコアな音楽ファンや業界関係者にその良さを発見されるというのを好む風潮がある気がするけど、現在は音楽が反乱し過ぎていて、発見されるというストーリー自体が機能しなくなっているような気もする。しかも、ネットで流布される音楽は時間が並列になっちゃってるので、グループの活動が現在進行形なのか過去進行形なのかもわからない。話がずれた。

続いて本日のお目当てのきのこ帝国。エモいし、男女混成で声高いしで、今！って感じが出ていた。エヴァブームの頃に青春時代をすごしていたおっさんからしたら、中二病とどう向き合うかっていうのが結構深刻な問題だったし、その悩み自体がまた痛々しい感じでアレだったわけだけど、ゼロ年代以降の中二病感ってそれ自体を何とかしようとかそういうものではなくなってきてるように思える。

最後にうみのて。酒のせいかあんまり覚えてない。いや、歳のせいだった。
        
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    <title>[イベント] アイドル横丁祭!! in 渋谷公会堂</title>
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    <published>2012-04-15T16:21:24Z</published>
    <updated>2012-04-16T14:55:30Z</updated>
    
    <summary>2011年11月26日／16:00−21:30／渋谷公会堂 出演は、東京女子流、...</summary>
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        <![CDATA[2011年11月26日／16:00−21:30／渋谷公会堂

出演は、東京女子流、ぱすぽ☆、Dorothy Little Happy、アフィリア・サーガ・イースト、YGA、pre-dia、バニラビーンズ、iDOL Streetストリート生、LinQ、B♭、愛乙女☆DOLL。<a href="http://www.bemod.net/blog/2012.02/09_0220.html">TIF 2011</a> ほどではないにせよ、それに近い豪華なラインナップ。

対バン形式のアイドルイベントは渋谷GladとかDESEOに行けば毎日のようにやっているわけだけど、ホールクラスの規模では結構珍しいと思う（この前の週に中野サンプラザでやってた気もするが…）。ホールだと座席が固定されるので、ステージに立ったアイドルのヲタが常に最前に来るように客が絶えず場所をチェンジするということもできない。そのため、全体的にフワッとした感じというか、DD特有のだいたい知ってるけど詳しくは知らない的なぬるい空気感がいつもより多めだった気がする。

という前置きはさておき、この日がっつりB♭にハマった。

B♭はDorothy Little Happyの妹分的な位置づけのグループで、モーニング娘。10期メンバーの石田亜佑美さんが初期に在籍していたこともある。とはいえ、昔はメンバーが固定されていないようで、ハロプロで言うところの研修生にプラスアルファしたくらいの位置づけだったようだ。

そんな彼女たちが今回のイベントではオープニングアクトをつとめていて、そのパフォーマンスにかなりやられた。「NO:ID」はめっちゃいい曲だしパフォーマンスも素晴らしい。音源化されてないのが残念だ。SUPER☆GiRLSの妹分であるiDOL Streetストリート生とのコラボでは、Dorothy Little Happyの「Winter blossom 〜冬の桜〜」を歌い、こちらも魅力的なパフォーマンスだった。

<iframe width="465" height="266" src="http://www.youtube.com/embed/O7-eXFEgN7w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

このB♭には石田亜佑美さんが映っているな。

他の出演者も好きなグループばかりだったので、僕の座った席が２階後方の糞席だったことを除けば、文句のつけようのないくらいＤＤ向けの美味しいライブだった。ライブ終焉後には、ぱすぽ☆のメンバーが客全員をハイタッチで見送るというおまけもついていた。奥仲麻琴さんを最も近くで見た日である。]]>
        
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    <title>[イベント] モベキマス発売記念イベント</title>
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    <published>2012-04-15T16:18:42Z</published>
    <updated>2012-04-15T16:20:23Z</updated>
    
    <summary>2011年11月23日／13:00−15:00／よみうりランドEAST 今年見た...</summary>
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            <category term="イベント" />
    
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        2011年11月23日／13:00−15:00／よみうりランドEAST

今年見たアイドルイベントの中で１番と言っていいくらいお得なイベントだった。

このイベントはモベキマスのＣＤに入っている参加券があれば誰でも参加できるということもあって（通常は封入されているシリアル番号による抽選）、よみうりランドというリア充以外は決して近づかないような遠い場所であるにもかかわらず１万人近いヲタが終結した。事前の2chチェックでそれなりの人が来ることは予想していたので、１時間半前には会場に到着していたのだが、読みが甘かった。

よみうりランドの外には長蛇の列ができており、ランド内にも会場に入れないでいるヲタで溢れかえっていた。人の数に対してスタッフの数が少なく、握手券の列なのか会場への入場列なのかもわからない状態で、ライブ開始時間になっても会場に入ることができなかった。結局、ライブは20分遅れでライブ開始。僕は座席にも座れず、握手券ももらえないまま、会場からはるか上空の芝生席で見ることになった。

そんなわけで、ライブ開演前にかなりの大混乱があったのだが、モベキマスの各グループがメドレー形式で歌いながら登場するオープニングで、会場の雰囲気は一気にライブモードに。特に最後にモーニング娘。が出てきて「この地球の平和を本気で願ってるんだよ！」のイントロが流れたあたりの高まり方がヤバかった。

ＣＤ発売特典の握手会＆ライブというのは数曲を歌った後で握手会という流れがよくあるパターンだが、今回は２時間の本気のライブだったのだ。ハロプロを知らないライトな層にもライブを知ってもらうというプロモーション的な意味も込められていたのだろうか。イベント前は各グループが１曲ずつ歌って、最後にモベキマスの新曲「ブスにならない哲学」を歌って終わりだろうと思っていただけだけに、このお得感は逆に申し訳ないくらいだった。

しかもサプライズは続いた。

開演前に握手券はすべてなくなっていたのだが、１回までは全員握手ＯＫという大盤振る舞い。おそらく、開演少し前に来た新規と思われる客たちへの配慮が大きかったのだと思う。僕はもともと握手は諦めていたのだが、最後列から順にしかも希望の列に行けるという新規に超優遇されたシステムだったため、ゆっくり来て早く帰れるというこれまた申し訳ないくらいの待遇っぷりだった。夕方からは雨が降ってきたので、徹夜組で大量買占めしてた人は大変だったと思う。もっとも、一番大変だったのは１万人を相手にしたメンバーたちだけどね。

ともかく、ゼロ年代に入ってひたすら撤退戦を強いられてきたアップフロントの本気を見た日だった。そしてスマ２期、モ娘。９期・10期が僕にとってかなり気になる存在なのだと確信した。このワクワク感はモ娘。６期以来久々かもしれない。
        
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    <title>[イベント] Fairies新曲リリース・イベント</title>
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    <published>2012-04-09T16:54:34Z</published>
    <updated>2012-04-10T16:25:07Z</updated>
    
    <summary>2011年11月12日／17:00−17:30／池袋サンシャインシティ B1F ...</summary>
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        <![CDATA[2011年11月12日／17:00−17:30／池袋サンシャインシティ B1F

<div align="center"><img src="http://www.bemod.net/column/data/20111112_3.jpg" width="465" height="250" alt="Fairiesインストアイベント 1" border="0" align="center"></div>

いやー走ったｗ

<a href="http://www.bemod.net/blog/2012.04/10_0152.html">モベキマスのイベント</a> が１時間以上もあったため、こちらのイベントとの間隔が20分くらいで焦った。しかも東武デパートとサンシャインシティは池袋駅を挟んで反対側にあるので、いい歳したおっさんが池袋の街中を激走。現場に着いたのはライブ開始直前だった。Fairiesは毎週末イベントやってるので、必ずしも今日無理に行く必要はなかったのだが、新曲を披露するという噂を耳にしたのでどうしても見たかったのだ。

開始直前だったのでサイドのかなり後方という厳しいポジション。カメラも持ってきていたので頑張って写真も撮ってみたが、看板とかいろいろあって悲しい結果に。サンシャインの地下はそれなりに明るいものの室内ということもあってkiss X4とキットレンズではかなり辛いね。

でも、予想通り新曲は聴くことができた。もろにアメリカのヒットチャートを意識した音で攻めてるよね。最近は海外で流行した音楽を移植してくるようなスタイルで音楽やる人少なくなってきてる気がするので、これはこれで新鮮かも。一方、カップリングの曲は90年代直撃のような王道感溢れる曲でおっさん得な仕上がりになっていた。

これでFairiesも４曲が出揃ったわけだが、４曲並べてみるといまいち統一感がないのは気のせいだろうか。今後、このグループがどういう方向に進んでいくのか、曲を聴くだけではまったく読めないのだが、ともかく、<a href="http://www.bemod.net/blog/2012.03/01_0001.html">前に見たとき</a> よりも確実に女子のファン率が増えていたので、それなりに彼女たちの望む方向に進んでいるのだろうね。

<div align="center"><img src="http://www.bemod.net/column/data/20111112_1.jpg" width="465" height="180" alt="Fairiesインストアイベント 2" border="0" align="center"></div>

ももかの横顔がどれもこれも可愛すぎたｗ

<div align="center"><img src="http://www.bemod.net/column/data/20111112_2.jpg" width="465" height="250" alt="Fairiesインストアイベント 3" border="0" align="center"></div>

まひろおおおおおｗ]]>
        
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    <title>[イベント] モベキマス「ブスにならない哲学」リリースイベント</title>
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    <published>2012-04-09T16:52:29Z</published>
    <updated>2012-04-09T16:54:47Z</updated>
    
    <summary>2011年11月12日／15:30−16:30／池袋東武デパート屋上 10月のリ...</summary>
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        <![CDATA[2011年11月12日／15:30−16:30／池袋東武デパート屋上

<a href="http://www.bemod.net/blog/2012.03/27_0213.html">10月のリリイベ</a> に続いて２回目の参加。出演者は、清水佐紀、徳永千奈美、須藤茉麻、菅谷梨沙子（Berryz工房）、和田彩花、勝田里奈、田村芽実（スマイレージ）、飯窪春菜（モーニング娘。）。前回は10期お披露目の意味合いが強かったけど、今回はBerryz工房成分多めだったので、ハロプロをがっつり楽しむという感じ。

一番の印象は和田彩花さん頭ちっちゃ！っていうね。もうほとんどその記憶に貫かれているわけだけど、Berryz工房がベテラン組として引っ張って、そこに10期の飯窪さんがついていくという構図が何とも新鮮だった。

ただ、ちょっとＭＣが長いかなｗ　イベントの大半がぐだぐだのゲームだった。曲はきっちりした歌割りと振り付けがなければやりませんという方針なのかもしれないが、１時間くらいのイベントで１曲（ショートとロング）というのはちょっと寂しい気もする。

はるなんとあやちょの最強タッグに後ろ髪をひかれつつ、<a href="http://www.bemod.net/blog/2012.04/10_0154.html">Fairiesイベ</a> へ。]]>
        
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    <title>[イベント] FREE BOMBER!!</title>
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    <published>2012-04-09T16:51:14Z</published>
    <updated>2012-04-09T16:51:59Z</updated>
    
    <summary>2011年11月12日／10:15−12:00／吉祥寺CLUB SEATA 朝か...</summary>
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        <![CDATA[2011年11月12日／10:15−12:00／吉祥寺CLUB SEATA

朝から吉祥寺の無銭イベントへ。出演者は、小桃音まい、DokiDoki☆ドリームキャンパス、LinQ、R☆M、C-ZONE、ねがいごと。朝から客がたくさん入っていたのは、無銭ということに加えて、LinQが出ていたことも大きい気がする。

LinQは2011年4月にデビューした福岡発のアイドルグループで、最近東京にも活動の場を広げているらしい。僕が見た第一印象は年齢の幅が広いことだった。年齢の幅が広いグループってモーニング娘。とかAKB48みたいに大物のグループが多いよね。wikipediaを見るとデビューから間もないのにかなりの脱退者を出していて、そういう意味でもLinQはいきなり大物になる要素が満載のようだ。

C-ZONEは曲を結構おぼえていて、何でかな？と思ったら、<a href="http://www.bemod.net/blog/2012.02/10_0242.html">9月の無銭イベ</a> で見てた模様。東京のアイドルかと思ったら、千葉テレビ発のローカルアイドルってことみたい。千葉でローカルアイドルっていう設定はなかなか難しい気がするんだが、どうなんだろう。

DokiDoki☆ドリームキャンパスは末永みゆさんのアンチファン（に違いない）が2chでステマしまくっていて変な先入観を持ってしまったせいで逆に高まるというね。<a href="http://www.bemod.net/blog/2012.01/29_0925.html">汐留グラビア甲子園 2011</a> に出ていた橋本まみさんとか、グラビア系をやっていることでレバレッジがかかって、前とは随分印象が変わってきた（いい意味で）。

R☆Mは武田るいと百刈杏の２人からなるアイドルユニット。北海道出身？らしい。道民は「したっけ」って日常的に使うんだなとか、どーでもいいことを再認識。

小桃音まいさんは朝からいつものテンション。元気だねぇ。大人数グループアイドル全盛時代に２人組とかソロでやるのは大変だと思うけど（毎回書いてるなこれ）、少数ゆえに一人当たりの利益率は高いはずだし、グループアイドルの人だって最終的には卒業してソロになるわけだ。で、ソロになったら有名グループのメンバーでもやっぱり苦戦することになる。そういう意味では、最初から過酷な状況身を置いている分だけ、最終的にはプラスになることもあるのかもしれない。

この日は無銭イベを３つ回すという極悪な予定になっていたので、ねがいごとを見ずに途中で会場を後にした。唯一の心残り。]]>
        
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    <title>[イベント] ROVO×SYSTEM 7ライブ</title>
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    <published>2012-04-02T17:15:04Z</published>
    <updated>2012-04-15T16:16:51Z</updated>
    
    <summary>2011年11月5日／19:00−21:30／渋谷 O-EAST 今年見たライブ...</summary>
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        <![CDATA[2011年11月5日／19:00−21:30／渋谷 O-EAST

今年見たライブの中では一番高まったライブかもしれない。

もっとも、ここ最近はexPOPみたいなフリーライブを除けば、アイドル以外のライブにほとんど行っていないので、音楽が本来持っているダイナミックレンジの広さをすっかり忘れてしまっていたというのもある。アイドルのライブが持っているジャンルを横断するような二次創作的なノリを、悪ふざけの部分も含めて楽しんでいる不誠実さが、今回のライブではいやと言うほど露にされてしまった。

テレビサイズの短い楽曲を次々に展開する流れ作業ではなく、一曲一曲がすごく重みを持っている。序盤から中盤、終盤へとゆっくりと展開するそれぞれの曲には、ストーリーとも呼べそうな音の流れが存在し、それ以外の何ものも入り込ませない。僕はその音を全身で受け入れながら、ただただ音のリズムに体を委ねていた。

ライブはROVOとSYSTEM 7がそれぞれ演奏した後、２組による演奏が用意されていた。しかも、おまけ程度のものではなく新ユニットと言って差し支えないような本気のコラボだった。わずか２時間半という短い時間に詰め込まれた濃密な音たち。まるでイニシエーションを受けた後のような、あるいは脳内洗浄されたような奇妙な達成感が、ライブの後しばらくの間残っていた。

<iframe width="465" height="266" src="http://www.youtube.com/embed/Dc6WOGWnW5U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

ライブ音源も買うかな。]]>
        
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    <title>[イベント] 吉川友ライブ＠Windows Phone Special Lounge</title>
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    <published>2012-04-02T17:12:37Z</published>
    <updated>2012-04-09T17:00:53Z</updated>
    
    <summary>2011年11月5日／13:00−13:30／赤坂サカス 吉川友さんについては、...</summary>
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        <![CDATA[2011年11月5日／13:00−13:30／赤坂サカス

吉川友さんについては、元ハロプロエッグで、モーニング娘。Happy8期オーディションの最終選考で光井愛佳さんに敗れた人という非常に狼板的な知識しか持っていなかった。というのも、この頃は狼板のまとめサイトくらいしか追っていなかったからだ。

そのため、吉川友さんがデビューシングル「きっかけはYOU！」を日本テレビの『PON』で披露したときに、背後に映っていた有名ヲタとのダンスのシンクロ率が話題になったことが、僕の中の吉川友像を作り上げてしまっていた。

よーするに、この手の残念な情報に埋め尽くされてネタ先行型になってしまっていたわけだけど、ユニバーサルからデビューした彼女のソロ曲はどれも僕好みのものだった。とくに新曲の「こんな私でよかったら」のＡメロからＢメロに移るときの転調具合いがヤバい。この日から何気にヘビロテしてた。

<iframe width="465" height="266" src="http://www.youtube.com/embed/iePWZZbRZDA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

赤坂に久しぶりに行ったけど、寂れっぷりが半端なかった。あるマンションの脇を通ったらヘビとかいたしｗ　東京の山手線内でヘビなんて初めて見たわ。

<div align="center"><img src="http://www.bemod.net/column/data/20111105_1.jpg" width="465" height="125" alt="ヘビ" border="0" align="center"></div>

あと、なぜかＦ１の車が置いてあった。

<div align="center"><img src="http://www.bemod.net/column/data/20111105_2.jpg" width="465" height="260" alt="F1" border="0" align="center"></div>

中学生の頃はジャン・アレジの乗ったフェラーリのレプリカを見るために、友達とわざわざ２時間かけて大阪の天王寺まで見に行くぐらい好きだったのに、今ではモーターショーに行っても車よりコンパニオンばっかり撮ってる糞カメコに成り下がってしまったのが切ない。]]>
        
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