bemod

2018年12月27日

exPoP!!!!! vol.106

2018年2月22日/19:45―/1200円/渋谷o-nest

出演はAlaska Jam、Luby Sparks、showmore、TENDRE、カメレオン・ライム・ウーピーパイ。満員のexPOPへ行ったのは久しぶり。ちばからでラーメンを食べて少し遅れて行ったらLuby Sparksがやっていて入り口から人が溢れかえっていてた。Luby Sparksが終わる頃にようやく中に入ることができたので、セットチェンジで一気にいつもの場所へ。中は案外空いていた。

あるあるネタだが、バンド系のライブだと今回のように後ろに人が溜まって前がスカスカになるのだが、アイドルのライブだと前にみんな突っ込むので後ろがスカスカになる。ライブハウス的にはアイドルのライブの状態のほうがたぶんまっとうなのだと思う。

Luby Sparks

ウィスパー系の歌声。ポップでキャッチーな曲に聞き取りづらい英語詞の男女ツインボーカルだった。流行りどころ全部押さえて、さあ勝負という感じだろうか。

showmore

綺麗なお姉さん、男性のユニット。活動歴二年らしいが、それぞれのキャリアはそれ以上にあるのだと思われる。3台のシンセサイザーとドラムという構成でジャズっぽい音楽をやる面白いスタイルだった。それが曲にどの程度反映されていたのかは不明。

TENDRE

今回の中では一番人気だったと思う。凄い人だった。TENDREはampelのヴォーカル・ベーシストである河原太朗のソロプロジェクトだそうな。歌うまいしイケメンだし、バックのバンドとも仲良いし、演奏にも喋りにも余裕があるし、人気が出る理由はすんなり理解できる。

一昔前なら大人っぽ過ぎる感もあるが、今はこれくらいのノリが受け入れられているのかもしれない。ともかく声量があって歌に説得力があった。これが何より重要だね。

Alaska Jam

ラップなバンド。ミクスチャーというよりはバンドスタイルでラップをやるという感じで、だからと言って韻シストみたいなお洒落なノリというよりは、もっとキャッチーではじけていてポップな路線だった。若い女の子のファンも多かったので、こちらのバンドもかなり人気があるのだろう。

コール&レスポンスをよくやっていたのもそのあらわれ。ファンが全然いなかったらコール&レスポンスなんて心が折れるから絶対できないからね。ちゃんと返してくれるファンがいるということだ。活動歴を見るとかなり古くて8年やっているらしい。

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