bemod

2018年5月17日

exPoP!!!!! vol.104

2017年12月21日/19:10-20:50/1000円/渋谷o-nest

リツキ、高井息吹、入江陽(band set)、大比良瑞希(band set)、mei ehara。渋谷o-nestの近くにできたちばからという二郎系ラーメン屋のラストオーダーに間に合わせるため、見たのは前3人のみ。

リツキ

途中から。まだ10代という圧倒的な若さのパワーに勝るものはない。「若書きの良さ」しか見当たらないものの、父親世代の僕にはノスタルジーしか湧き上がってこない現実にやや寂しい気持ちを抱いた。

高井息吹

こういうミュージシャンに遭遇すると途端に矢野顕子を連想してしまうのは僕の音楽性の乏しさゆえ。コトリンゴを初めて見たときにさせそう思ったのだから、僕は他の連想ツールを持っていないのだ。喋り方が独特でシャーシャーしてる感じとか、昔だったら不思議ちゃんと言われそうな雰囲気は好き嫌いが分かれそうだが、はっきり言って僕は好きです。なぜなら可愛いから。

こういうキャラクターの人って可愛い人だとなぜか許されてしまうけど、そうでないとぼろくそに言われそうな危険性を孕んでいる気がしないでもない。それにしたって僕のような日本人男性の乏しさに問題があるんだけどね…。

入江陽

本日のお目当て。

医学部を卒業してミュージシャンをやっているとか、大谷能生がアルバムをプロデュースしたなどサブカルキッズならそっちのプロフィールだけで足を運んでしまいそうな雰囲気だ。見た目はアジカンのゴッチ風だが、喋りはゴッチより砕けた感じ。もしくはふざけた感じ。

そのふざけ方もちょっとサブカルの教養がありつつのふざけ方なので、たぶん同世代の人たちにはググッとハマるだろう。中島美嘉「雪の華」などのカバーをやっていたのはやや新鮮だった。

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